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 日本のバレーボール  バレーボールは1895年にアメリカのマサチューセッツ州にある大学で生み出した。そして、数年間の後、その大学の卒業生、大森兵蔵(おおもりひょうぞう)さんが日本にバレーボールを紹介した。初めにはあまり人気がなかったが、1964年の東京オリンピックで日本の女性バレーチームが優勝したから、人気になるようになって来た。今、バレーボールは日本とアメリカだけでなく、ヨーロッパやブラジルなどでもよく知られていて、世界で一番人気があるスポーツの一つだそうだ。  僕は「ハイキュー!!」と言うアニメを見てからバレーボールの興味になった。その前には、バレーボールのことについてほとんど知らなかった。「ハイキュー!!」の主人公は日向翔陽(ひなたしょうよう)と言う元気な高校生だ。彼は背が低くても、バレーボールをしたがった。高く跳べる(とべる jump)から、よく他の選手やコーチをびっくりさせた。僕はこのアニメを見て、すごく感動した。それで、僕も日向さんのようにバレーボールをしたいと思っていたが、まだバレーボールの習いは始めていない。  練習は始めていないが、バレーボールのビデオがユーチューブで推薦されるから、時々見る。それで、日本男子バレーボールチームの西田有志と言う選手が知るようになった。西田さんは日向さんと同じポジションをしてるそうで、彼も垂直跳び(すいちょくとび vertical jump)が上手だ。  いつかバレーボールのクラスや練習に参加してみたい。USCでバレーボールの授業があるそうで、そのクラスを取ろうと思っている。 「ハイキュー!!」 https://www.disneyplus.com/series/haikyu/7iGL15MOs7hZ 西田有志 https://www.youtube.com/watch?v=T4hW2oj_aAM&ab_channel=TitansVolleyball

ブログ8

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 スノーボード  僕が好きなスポーツの一つ、スノーボードを紹介したいと思う。僕は子供の時から毎年の冬、家族と雪が降る場所にスキーをしに行っていた。アメリカに来る前には中国の北にあるハルビンと言う町だった。最初には兄と一緒にスキーをしていたが、6年か7年前、初めてスノーボードをしてみ、すぐ好きになったんだ。その時から、僕はスノーボードで兄はスキーをしてきた。  アメリカに来た後、毎年の冬にハルビンに行くのは大変だから、カリフォルニアのLake TahoeやコロラドのBreckenridgeに行き始めた。ハルビンより寒くなくて、それに山も多いからとても好きだ。今年の冬休みもLake Tahoeに行く予定だ。  スノーボードはスキーより速くないが、色々なトリックが出来るのとカーヴィングと言う技法が出来るのが好きだ。トリックと言うなら、180か360回転が(360はまだ上手に出来ないけど)とても好きだ。そして、カーヴィングと言うのは、スノーボードをしている時、体が地面に近くするのだ。これも上手に出来ないから毎回頑張って練習しています。  スノーボードをする時、スキーと違って両足が自由に動かないことが大変だと言われているが、僕はそれこそスノーボードの楽しい所だと思う。両足が自由に動かないが、体が全身動くことが出来、そのおかげでスキーよりトリックがあります。 2021年の春休み、Big Bearに初めて行った

ブログ7

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 理想のロボット    僕の理想のロボットについて発表させていただきたいと思います。今、世界で一番大きい問題は環境が悪くなっていることです。ですから、このために、何か出来るロボットが理想的だと思います。環境を守るために作られた「インターセプター(Interceptor)」と言うロボットからインスピレーションをもらいました。下に写真を貼っています。「インターセプター」と言うロボットに実は四つのタイプがあって、下に貼ったのは「オリジナル(Original)」と言うタイプです。   「インターセプター・オリジナル」は2019年に発達した、川を片付ける(かたづける clean up)ロボットです。全部太陽光発電(たいようひかりはつでん solar power)だから、川をきれいにするだけでなく、クリーンエネルギー(clean energy)を使うから環境にも優しいです。「オリジナル」の仕組み(しくみ structure)はとても簡単です。ゴミが川に流れている(taken by the river current)間、このロボットがゴミを捕るん(capture)です。そして、ゴミはロボットの中で種類ごとに別の箱に分けられます。下の写真の「オリジナル」は五つの箱があるんですが、必要だったら、一つのロボットが五十立方メートル(50m^3)までのゴミを運ばれるそうます。   オリジナルは今社会に役に立っているけど、流れ(current)が必要だから、川しか片付けられなさそうです。川の他にも、海や湖(みずうみ lake)を掃除出来るロボットがあるならいいと思います。でも、それを達成(たっせい achieve)するために、ロボットは自分で長い時間動かなければなりません。それに、動きながらどうやってゴミを捕るか、その方法も必要です。この問題を解けたら(とけたら solved)、次の問題は大西洋や太平洋など大きい水の中でゴミを探せるようになることです。世界の水の多さと大きさはすごすぎるから、今までのテクノロジーはまだ出来なさそうです。今は無理だけど、近い将来にこのようなロボットが発達することを祈っています。 https://theoceancleanup.com/rivers/interceptor-original/

ブログ6

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 アメカ "Ameca" ロボット  アメカというロボットを紹介する。アメカはヒト型のロボットであり、世界で最も頭がいいロボットで知られている。アメカは人間の姿をしていて、特に顔と手は写実的(しゃじつてき、realistic)だ。大きさは普通の人と同じぐらいで、顔や手や腕なども人間みたいに動ける。アメカのすごいところは人間っぽい動きが出来るだけでなく、人間のように会話出来ることもよく知られている。  このレベルのロボットがあることは知らなかった。とてもすごいだと思っている間、何か変な感じもしている。ホラー映画に出るキャラクターだと思う。 https://www.engineeredarts.co.uk/robot/ameca/

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くだけた語ビデオの感想 https://www.youtube.com/watch?v=47yHr8OMUtc  ユーチューブで探した「視力53万のJK」というコメディービデオを見た。すごく面白かった。ビデオで二人の女子高校生が視力のことを喋っていた。二人の会話では、教科書にはいていたスピーチスタイルのことがたくさんあった。まず、二人は仲よさそうで、くだけた話し方を使っていた。そして、女子高校生だから、文末に「わ」を時々出した。文末の省略や短縮形や文の倒置などもはいていた。例えば、文に「けど。。。」を終わらせることや、「い」を落とすことや、他の助詞を言わないことなど、たくさんあった。「ならない」は「なんない」に短縮されたこともはいていた。  ビデオを見る時たくさん笑っていた。すごく可笑しいトピックで、一人の女子高校生の話し方も面白かった。皆さんは時間があったら、是非見てみてください。

ブログ4

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「クモの糸」の感想  「クモの糸」という昔話を読みました。とても面白い物語です。手短に言えば、「業」と「因果」の話です(英語では "karma" と "cause and effect" という意味です)。  ある日、お釈迦様 (Buddha) は蓮池 (lotus pond) のそばを歩いていた時、池の中に地獄が見えました。地獄でカンダタという人の苦しんでいる姿をお釈迦様は見て、カンダタを助けたいと思いました。カンダタは前に一匹のクモを助けたことがありましたから、お釈迦様は一本のクモの糸を地獄に下ろしました。カンダタは糸を見て、嬉しくて糸を登り始めました。でも、上に着く前に、他の餓鬼 (hungry ghosts) も糸を登り始めました。カンダタは怒って喚き (shout) 始めました。すると、糸はカンダタの大きい声に切られて、カンダタがまた地獄に落ちてしまいました。  この昔話は因果と業のことを伝えていると思います。まず、カンダタは前にクモを助けたから、地獄から逃げるチャンスをもらいました。でも、自分のわがままのせいで逃げられませんでした。

プログ3

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東京の土産話  私は高校一年の夏休みに、東京に行った。九段日本語学院という学校の日本語プログラムに入り、池袋に一ヶ月間ホームスティーした。一人で東京に行ったから、とても自由だった。それに、東京の電車システムはすごく便利で、どこへでも簡単に行けるから、色々な場所へ行けた。  一つの印象的な場所はお台場にある大江戸温泉物語だった。日本語プログラムの友達がどうしても行きたいと言ったから、行く予定になった。この温泉は江戸時代のような建物でできていて、外国人にも東京に住んでいる人達にもすごく有名だそうだ。大江戸温泉物語は温泉だけでなく、おいしい食べ物やきれいな庭園があり、祭りのように色々なゲームもあった。温泉に入る前に、浴衣に着替え、いっぱい食べ物を食べ、ゲームをした。温泉は楽しかった。室内 (indoor) のお湯が三つあり、露天風呂は二つあった。 大江戸温泉物語(ネットから)  富士山も見に行った。九段学院主催 (organized by the school) の一泊二日ツアーだった。 東京から富士山の近くにある河口湖までは、バスで三時間ぐらいかかった。そして、河口湖 から富士山が見える展望台 (observatory) までにはケーブルカーがあったから、山を登らなくても良かった。でも、夏だったから雪は全然なかった。富士山の景色はやっぱり季節によって違うね。それに、雲ていたから富士山があまり見えなかった。カメラを持って行ったけど、いい写真を撮れなくて残念だった。 展望台(ネットから)  東京に泊まった一ヶ月間は楽しかった。特に、大江戸温泉物語と富士山はハイライトだった。もう一回東京に行ってみたい。