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「クモの糸」の感想
「クモの糸」という昔話を読みました。とても面白い物語です。手短に言えば、「業」と「因果」の話です(英語では "karma" と "cause and effect" という意味です)。
ある日、お釈迦様 (Buddha) は蓮池 (lotus pond) のそばを歩いていた時、池の中に地獄が見えました。地獄でカンダタという人の苦しんでいる姿をお釈迦様は見て、カンダタを助けたいと思いました。カンダタは前に一匹のクモを助けたことがありましたから、お釈迦様は一本のクモの糸を地獄に下ろしました。カンダタは糸を見て、嬉しくて糸を登り始めました。でも、上に着く前に、他の餓鬼 (hungry ghosts) も糸を登り始めました。カンダタは怒って喚き (shout) 始めました。すると、糸はカンダタの大きい声に切られて、カンダタがまた地獄に落ちてしまいました。
この昔話は因果と業のことを伝えていると思います。まず、カンダタは前にクモを助けたから、地獄から逃げるチャンスをもらいました。でも、自分のわがままのせいで逃げられませんでした。

「蜘蛛の糸」はとても面白い話ですね。ただ、これは、昔話と呼べるかどうかはちょっと分かりません。芥川龍之介が創作した話だと思います。
ReplyDeleteこの昔話は短いけど、面白いです。仏教の「業」と「因果」ということは奥の深いね。他の人をよく助けたほうがいいですよ。
ReplyDeleteその仏教の話は面白いですね。お釈迦様がカンダタのさいごの終わりを見たら、どう思うか知りたいですね。お釈迦様の目的はカンダタを助けるだけじゃなくて他の餓鬼も助けたいかもしれません。
ReplyDelete「クモの糸」というの昔話は、大切なきょうくんを教えてくれました。「業」と「因果」はとても重要ですね。何がをする前に、自分のこうどうの結果についてよく考えなければいらないんだと思ういます。
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